mmntnem’s blog

徒然と…

積極性のない生き方は、人生への大きな保険

 

はやめに死ぬとでも思い込んでいるのか先のことがしっかりとは考えられない。

ぼんやりと楽に生きて、どん詰まったらそのまま死ぬ。

 

人に必要とされるなら受動的に生きていいかなという気持ちはある。

他者から私への想い、という糸のようなものに吊られて宙をぷらぷらしている。

糸を切って穴に落ちるより、自ら飛び込む方が楽だと思うので全てが無理になればそうしたい。

また、糸は切っても切っても新しい糸で結ばれる。糸があまりにも細く見えるので、私はこのことが嬉しいのか悲しいのか怖いのか、わからない。

 

そのような状況で身体を動かすのは窮屈だ。これは能動的に生きることをしない代償らしい。他者の求める記号をなんとなく作り、”私”として見せる必要がある。これはとても疲れる。こんな生き方しかできないのか、と自分に呆れる。夜中、ワーッと声をあげたくなる。

真面目に生きようとするといつもここに帰ってくる。

破滅行動をとる自分とはかけ離れていて、ギャップに悩む。コップを割る。

 

能動的に生きようとしても、動物的に三大欲求を満たして、あとはもう何もできそうにないのが今。もし、長めの睡眠をとりエネルギーが湧いたなら。

 

私に何も求めないでくれ。

 

そうしたら、踊るので、馬鹿にしてもなんでもいい、最後まで踊らせて欲しい。